〈 東京・三鷹のシュタイナー園 〉

一般社団法人ヴァルドルフの森 キンダーガルテン なのはな園

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NEWS

イベント
2025.12.02

開催日が変更になりました【なのはな園シュタイナー子育て講座】2026年2月26日(木)

新しい時代を生きる子どもたちのために、今 育てておきたいこと

なのはな園には、「子どものための子どもの時間」を守るために大切にしてきたことがあります。
小さな子どもの健やかな未来のために、大人は何ができるのか。一緒にお話ししませんか?

※この講座は、各回ごとに申込みが必要です。
※未就園児のお子さんと一緒にご参加いただけます。会場に遊ぶスペースをご用意してあります。

〈概要〉
会場:井の頭コミュニティセンター
日時:各日10:30~12:00 (10:15 受付開始)
定員:30名
講師:松浦 園(まつうら その)
来歴:20年間私立幼稚園に勤めた後、1997年に渡米。
カリフォルニア州サクラメントのルドルフシュタイナーカレッジでシュタイナー幼児教育を学ぶ。2000年よりなのはな園教師。
日本シュタイナー幼児教育協会 代表理事

参加費:ヴァルドルフの森会員 1,800円
一般 2,000円
在園保護者 1,000円

〈お申込みについて〉
この講座は各回ごとの申込みが必要です。
2月26日(木) 「歩くことが育てるたくさんの力」

お申込み受付開始日:2/5(木)10:00

お申込みはこちらから

・定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。
・ご記入いただきました情報は当園および当法人のみで利用し、プライバシー保護に配慮いたします。
・状況により予定が変更になる場合があります。その際はWebサイト・SNS・メールにてご案内いたします。
ご不明点がございましたらnatane@nanohana-en.comまでお問い合わせください。

掲載情報
2025.12.02

書籍のご紹介『ごきげんな赤ちゃんと毎日をつくる』

なのはな園の教師であり、
日本シュタイナー幼児教育協会代表理事を務める
松浦園先生が監修した書籍が発売されました。

0歳から3歳までの赤ちゃんはどんな世界に生きているのか。
大人はどんな風に寄り添えばよいのか。

シュタイナー乳幼児保育の知恵とピクラー発達理論をもとに書かれた
その子らしく育つための実践的ガイド。

出産前から、困ったときに開くことで
子育て中のご家庭に安心と見通しを与えてくれる一冊です。
保育や教育に携わる方々にとっても
実践を支える確かな指針となるはずです。

https://jaswece.stores.jp/items/68ff23c0e12a95379b176bf9

「『ごきげんな赤ちゃんと毎日をつくる』
―0歳から始まる、シュタイナーの安心子育て」
イザラ書房(2025.11)

著者:ピア・デーグル
子育て中の親や保育者を支援する非営利団体「beginningweii.org」の創設者、セラピスト。
ドイツ・ケルン大学特別支援教育修士。

著者:エルケ=マリア・リシュケ
シュタイナー幼児教育専門家。ピア・デーグルと共に、
乳幼児の一時保護施設エミ・ピクラー・ハウスを設立・

翻訳者:村上進
ルリユール・アンテリユールL.L.P代表。
訳書に『北欧の森のようえん〜自然が子どもを育むデンマーク・シュタイナー幼稚園の実態』(イザラ書房)

監修者:松浦園
一般社団法人日本シュタイナー幼児教育協会代表理事。
20年間私立幼稚園勤務の後、米国でシュタイナー幼児教育を学ぶ。
「キンダーガルテンなのはな園」(東京・三鷹)主任教師。

おしらせ
2025.12.02

冬休みのお知らせ(2025/12/19~2026/1/7)

なのはな園の休みに冬休みに伴い、12/19(金)〜1/7(水)まで、お問合せの返信はお休みさせていただきます。
期間中にお問合せいただきましたメールへの返信は、1/8(木)以降順次行ってまいります。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。