
なのはな園の教師であり、
日本シュタイナー幼児教育協会代表理事を務める
松浦園先生が監修した書籍が発売されました。
0歳から3歳までの赤ちゃんはどんな世界に生きているのか。
大人はどんな風に寄り添えばよいのか。
シュタイナー乳幼児保育の知恵とピクラー発達理論をもとに書かれた
その子らしく育つための実践的ガイド。
出産前から、困ったときに開くことで
子育て中のご家庭に安心と見通しを与えてくれる一冊です。
保育や教育に携わる方々にとっても
実践を支える確かな指針となるはずです。
https://jaswece.stores.jp/items/68ff23c0e12a95379b176bf9
「『ごきげんな赤ちゃんと毎日をつくる』
―0歳から始まる、シュタイナーの安心子育て」
イザラ書房(2025.11)
著者:ピア・デーグル
子育て中の親や保育者を支援する非営利団体「beginningweii.org」の創設者、セラピスト。
ドイツ・ケルン大学特別支援教育修士。
著者:エルケ=マリア・リシュケ
シュタイナー幼児教育専門家。ピア・デーグルと共に、
乳幼児の一時保護施設エミ・ピクラー・ハウスを設立・
翻訳者:村上進
ルリユール・アンテリユールL.L.P代表。
訳書に『北欧の森のようえん〜自然が子どもを育むデンマーク・シュタイナー幼稚園の実態』(イザラ書房)
監修者:松浦園
一般社団法人日本シュタイナー幼児教育協会代表理事。
20年間私立幼稚園勤務の後、米国でシュタイナー幼児教育を学ぶ。
「キンダーガルテンなのはな園」(東京・三鷹)主任教師。

特集ページ
「幼児期に、あそばない子が心配!
AIなんかに負けない人間らしさを育てるには?」
にて、なのはな園が掲載されました。
なのはな園の子どもたちが、想像力を使い、
自然素材のおもちゃで、どのように遊んでいるのかを、
たっぷり取材していただきました。

特集ページ「かぞくを変えたいろんな育児」にて、
なのはな園が取材を受け、紹介されました。

『いいね』vol.66にて、レインボーリーブスさんのおすすめ書籍として、
なのはな書籍の『子どもを認めること、叱ること』が紹介されました。

シュタイナー特集において、なのはな園でのお誕生日会が取材を受けました。
※『宇宙の子 vol.2』は、なのはな園の催事(なたね、てとてと、一日体験、園説明会、オープンハウス)にてご購入いただけます。
『世界2大教育法から学ぶ モンテッソーリ教育とシュタイナー教育から学ぶ、子育てのヒント』(2019年8月)にて、なのはな園が取材を受け、
「密着リポート ヴァルドルフの森 キンダーガルテンなのはな園」
として紹介されました。